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Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

5日目:マレーシア航空 MH2613 コタキナバル〜クアラルンプール エコノミー

いつもの通り弾丸旅行なのでもう帰国です。最終日の朝食は宿の近くの食堂で。フライドチキンが妙にKFCのチキンに似た味だったのが気になります。

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筋肉痛がひどくエアポートバスのバス停まで歩くのも億劫だったので、ホテルにタクシーをお願いします。30 MYR (約750円)と特に問題のない値段でアレンジしてもらいました。

空港に着いたらチェックインカウンターへ。優先カウンターは無いのかな?と思っていると立て看板があり、別の場所にある様子。

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矢印に従って進むと、エコノミーの裏側が優先カウンターでした。今回はエコノミークラス利用ですが、ワンワールドエメラルドステータスのおかげでこちらを利用できます。ただ、カウンターが一つしかオープンしていなかったため、所要時間はどちらでも変わらなかったかもしれません。

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チェックイン後は制限エリアに入り、マレーシア航空のラウンジで待機。国内線側のラウンジはターミナルの最端にあります。

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利用者が少ないこともあり、中はゆったりした雰囲気。国内線ラウンジにもかかわらず、シャワーまで完備されていました。フード類もナシレマ、麺類、フルーツ等が用意されています。ラウンジ内を鳥が飛んでいたのですが、どこかで外と繋がっているのでしょうか。

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この便の機材はB737-800。マレーシア航空は保有機種が3つしかないため、当日の機種変更というのはほぼ有り得ません。短距離〜中距離線は全てこの機材で、コタキナバルからの成田線もこれが飛んでいます。

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搭乗。マレーシア航空は基本的にビジネスクラスが安いので、エコノミークラスに乗るのは7年ぶりですが、当時と違いシートもすっかり新しくなっています。各座席にパーソナルモニターも装備されていました。

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搭乗前にExpertflyerで調べると隣りの座席も埋まっていたのですが、いざ搭乗が完了すると隣りは空席。ほぼ満席のフライトだっただけにこれはラッキー。エコノミーでは隣りがいるかいないかで快適度が大きく異なります。

離陸してすぐ海上へ。南国らしい色の海。

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国内線でもホットミールが出るようで、機内食はナシレマかチキンヌードルからの選択。朝食にヌードルもチキンも食べたので、ここはナシレマを選択しました。クアラルンプールのファーストクラスラウンジで出るナシレマに比べるとかなり辛め。

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マレー半島側に入ってしばらくすると、隣りにエアアジア機が並行して飛んでいるのが確認できました。(写真だとかなり小さいですが。)

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クアラルンプールの空港は2つの滑走路が並行して配置されています。エアアジア機とは最後までずっと並列したまま、同じタイミングで着陸しました。