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Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

6日目:ビンテル・カナリアス NT6801 サル島〜ラスパルマス エコノミー

2017年1月 カーボベルデ旅行

乗り継ぎ時間は1時間20分。国内線から国際線への乗り継ぎでこの時間だと空港によっては少し心配になりますが、この空港では全く問題ではありません。到着便を降機してから10分ほどで保安検査・出国審査を通過して国際線の出発ロビーに到着。

出発ロビーだけ後から増築されたのか、新しい建物です。配管むき出しの造り。

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オンタイムで搭乗開始。ビンテルは今回利用した4区間全て時間通りでした。規模は小さいですが信頼できるエアラインです。

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ターミナルの正面に駐機。バスに乗るまでもなく、歩いて機体までアプローチ。

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事前座席指定では最前列は選択不可だったのですが、前日のオンラインチェックイン時に選ぶことができました。NTというのはビンテル・カナリアスの2レターコード。リージョナルエアラインにしては立派な機内誌を作っています。

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離陸してすぐ、サル島の最大都市エスパルゴスの上空を通過。島の中心都市が海岸沿いではなく内陸部にあるのは珍しい気がします。

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街の端に向かうにつれて、だいぶアフリカらしい街並みになりました。

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サル島はサンティアゴ島と違い緑が全く無い島でした。

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機内食は生ハムがチョリソーに変わったのと、パテの種類が違う以外は往路とほぼ同じ内容。短距離線のコールドミールでは、下手にサンドイッチなどを出すよりもこちらの方が地域色が出ており、良い試みです。

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ずっと大西洋上空を飛行しますが、途中で遠くにアフリカ大陸がうっすら見えました。ちょうどヌアディブ半島あたりです。

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2時間半でラスパルマスに到着。バスでシェンゲン域外の到着ゲートまで運ばれ、入国審査を済ませます。カウンターが2つしか空いていませんが、乗客はほとんどEUパスポート保持者なので時間もかからず、さっさと通過することができました。

そのまま乗り継ぎ用の通路へ進もうとしたところ通行止め。面倒ですが、一度制限区域外に出て再度入り直す必要がありました。

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