Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

2日目:ヴォルゴグラード街歩き (2)

パノラマ博物館の次は、ママエフ・クルガンへ向かいます。ここはスターリングラード攻防戦の激戦地となった丘で、戦後に「母なる祖国像」という彫像が建てられています。

トラムは中心部を外れると地上走行となり、車内からでも母なる祖国像が確認できました。

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ママエフ・クルガンは丘全体が公園として整備されており、中心にある母なる祖国像まではそれなりに歩きます。

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母なる祖国像以外にも、小さなサイズの彫像はいたるところにあります。

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道なりに進んでいくと、途中でこの建物に入っていくことになります。

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戦没者の追悼施設でした。

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壁には戦没者の名前が記されています。

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結婚式の記念写真を撮るカップルもいました。これは日本人としては若干違和感がありましたが、感覚の違いでしょう。

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出口から屋外に戻ると、像が目の前でした。台座の下まで近づくことはできますが、自由の女神のように中に入って登ることは出来ません。

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真下から見上げるとかなりの迫力です。近づくと、細かい襞まで丁寧に作り上げられていることがわかります。

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攻防戦で実際に使われていた装備品でしょうか。

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来た道を引き返してトラムの駅まで戻ります。帰りのトラムは新型車両でした。

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中心部に戻ってからは、ヴォルガ川沿いをぶらぶら。

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川沿いの道は遊歩道になっています。

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クレープ屋を発見。

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このイクラクレープの写真に魅かれて思わず衝動買い。イクラはロシア語にしてもIkraなので、何とか通じました。

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実際に投入されていたイクラはこの程度。かなりの誇大広告でしたが、149ルーブル(=約250円)なら仕方ないでしょう。実際、かなりおいしかったです。

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夕食はスーパーで見かけた寿司のパックを購入。左側はカニカマかと思っていたらカマンベールチーズで、味も大外れでした。

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