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Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

2日目:ヴォルゴグラード街歩き (1)

2016年9月 ロシア旅行

朝食は宿泊費に含まれているのでホテルで。

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そこまで種類が多いわけではありませんが、値段を考えれば文句ありません。

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天気がイマイチ冴えないのですが、今日と明日の朝しか観光出来る時間が無いので、さっさと出かけます。まずはトラム駅へ。

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駅のチケット売り場が閉まっているので少し焦りましたが、他の乗客もそのまま通過していたのでついていったところ、車内で車掌から買う方式でした。

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ホームの雰囲気はモスクワの地下鉄に似ています。

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トラムの路線図。この絵はどう見ても日本の新幹線ですよね?

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実際に走っているのはこのオンボロ車両です。地下を走るトラムはなかなか珍しい気がします。

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トラム車内。青いエプロンをした女性車掌に運賃20ルーブルを支払います。

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ロシア定番のレーニン像。後ろのレリーフも、いかにもロシア。

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МУЗЕЙ - ПАНОРАМА <<СТАЛИНГРАДСКАЯ БИТВА>>

キリル文字ラテン文字に置き換えると、

MUZEI - PANORAMA <<STALINGRADSKAYA BITVA>>

スターリングラードのパノラマ博物館です。ロシアを旅行する時は、ロシア語が理解出来なくとも、キリル文字からラテン文字への置き換え方さえ覚えておけば、音の雰囲気から何となく意味が想像できることは多々あります。

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博物館の入り口は裏側にあり少々わかりにくいです。

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展示は基本ロシア語のみですが、英語のオーディオガイドを借りることができます。

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映画「スターリングラード」でジュード・ロウが演じたヴァシリー・ザイツェフが使っていたという銃も展示されていました。

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一番の見所はこのジオラマ。

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ジオラマのセットをスクリーンのようにして、時系列に沿って独ソ戦を再現しています。

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ロシア語がわからずとも視覚的に楽しめました。

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パノラマ博物館というだけあり、上の階に上がると攻防戦の風景を360度再現した展示があります。

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奥の壁の部分は絵ですが手前部分は立体的に再現されています。

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展示がかなり多く、英語のオーディオガイドを聞きながら進んでいくと、2~3時間はかかりました。プロパガンダ的な部分もありますが、なかなか見応えのある博物館です。

外に出るといつのまにか晴れていました。博物館の隣には、攻防戦で廃墟となった製粉所がそのままの状態で保存されています。

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長くなってしまったので続きは別記事で。