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Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

9日目:アメリカン航空 AA918 リマ〜マイアミ ビジネス

リマのCluz del Surターミナルからタクシーで空港へ向かいます。通常なら空港まで15分程度で着くようなのですが、独立記念日の祝日を間近に控えた週末ということで道路がかなり混んでおり30分ほどかかって到着。

乗ったタクシーが白タクだったためか空港敷地内までは入ることが出来ず、手前の従業員通用口のようなところで降ろされました。そこから2~3分ほど歩いてターミナルまで向かいます。

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チェックインカウンターはビジネス・エコノミー共に混雑しておらず、スムーズにチェックイン完了。

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チェックインカウンターの真上にフライトの掲示板があります。

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リマ空港は以前からそうなのですが、ラウンジがとても貧弱です。そもそもここをハブ空港の1つとしているLAN航空自体が自社ラウンジを持っていないので、国際線エリア全体で2つの契約ラウンジを全エアラインが利用することになるのですが、上の電光掲示板の写真からもわかる通り、夜の時間帯は出発便が集中しているため大混雑。座る場所さえ確保するのが困難でした。

かなりの混雑でしたが、シャワー設備は空いているとのことだったので使ってみます。きれいに掃除はされていますが、お湯の温度が安定していませんでした。

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シャワー後は座る場所もないのでラウンジを出て、土産物屋をひやかしながら時間をつぶして搭乗口へ。ここでは米国便だからでしょうか、搭乗客全員に対して手荷物チェックが行われていました。

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搭乗してみるとがっかり、旧型のライフラットシートでした。一週間前にオンラインで確認した時には新型シートだったはずなので、急な機材変更なのでしょう。夜行便なのでフルフラットになると嬉しかったのですが。

メニューが配られたので内容を確認。夜便なのでしっかり機内食が出ます。

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行きのフライトは前菜とメインが別々にサーブされましたが、帰りのフライトはまとめて出て来ます。夜便はしっかり睡眠時間を確保したいのでこれはグッドポイント。ただ、肝心の食事はパスタがほとんど味がせずに大失敗でした。

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デザートも行きのフライトのようなサンデーではなく普通のアイスクリーム。

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この後は座席を倒して就寝。目覚めた時にはもうマイアミへの着陸態勢に入るアナウンスが流れていました。機内食メニューには到着前の朝食についても記載がありましたが、行きのフライトと同様、2食目については寝ている客はスルーするのがスタンダードなようです。

空港到着後、入国審査に行ったところESTA保持者用の自動機械レーンは空いていたのですが、ビザ所持者用の一般レーンは大混雑でした。朝のマイアミは中南米からの到着便が集中しますが、中南米の国々のパスポートはほとんどESTA対象外のため、ビザ用レーンだけが大混雑することになってしまうようです。1時間ほど並ぶはめになったものの、審査官からの質問は往路と同じく簡単にやり過ごせました。

その後、国際線から国内線への乗り継ぎなので荷物を一度引き取るのですが、ここでちょっとトラブル。入国審査で時間がかかったにも関わらず、まだ荷物が出て来ていません。放送を聞いていると、何やら電気系統の問題が発生しているとのこと。周りを見ると他のフライトの荷物はどんどん出て来ているので、このフライトだけの問題のようです。

入国審査でモメることを想定してマイアミでの乗り継ぎは3時間ほど取っていましたが、いつまで待っても荷物は出て来ません。放送では、乗り継ぎ便に遅れた場合は次のフライトを手配するから必ず荷物が出てくるのを待つようにと言っていますが、私の場合は次のシカゴ行きのアメリカン便と、シカゴから成田行きのJAL便が別手配なので微妙なところです。そもそもシカゴから成田はこの予約便を逃すと翌日便になってしまうので、どちらにしろ帰国翌日から出勤予定のサラリーマン旅行者には非常に困った状況。

結構焦りましたが、他にすることも無いのでとにかく待ち続け、結局荷物が出て来たのは次のフライトのボーディング時刻の5分前でした。