Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

1日目:アメリカン航空 AA1926 サンフランシスコ〜ロサンゼルス ファースト

思いがけず普通に入国出来てしまったので、次の便までまだ3時間以上あります。とりあえずアメリカン航空が出発するターミナル2へ移動。AirTrainで2駅、歩いても10分程度の距離です。

アメリカン航空は国内線もしくは近距離国際線のビジネス、ファーストであれば、当日に限り無料で便の変更が可能です。

Same-day change and standby – Flight change – American Airlines

ロサンゼルス行きはそれなりの本数があり、1便前のフライトでもまだ余裕で間に合う時間だったのでチェックインカウンターで変更をお願いしたのですが、ファーストは満席とのこと。残念ながら、3時間待つしかありません。

保安検査に10分ほど並んで制限エリアへ。サンフランシスコはアメリカン航空のハブではありませんが、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、マイアミ、フィラデルフィア、シャーロット、フェニックスとほぼ全てのハブ都市から直行便を飛ばしており、それなりの規模です。

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 Admirals Clubで時間をつぶしてからゲートへ向かいます。ラウンジでスタッフに教えてもらったのですが、私のフライトはここではなくターミナル1からの出発でした。ターミナル1は以前はUSエアウェイズが使っており、合併後はアメリカン航空の一部フライトはターミナル1を利用しているようです。ただ、ターミナル1出発のフライトでもチェックインはターミナル2のみで行うので、アメリカン便利用の場合はとりあえずターミナル2へ向かっておけば間違いありません。

制限エリア内に以前はなかった連絡通路が出来ており、ここを通って歩いて2~3分でターミナル1へアクセス可能です。

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こちらがターミナル1。デルタと共用のようです。ターミナル2に比べ店も少なくAdmirals Clubも無いので、ターミナル2出発便の場合でも、搭乗時刻まではターミナル1にいた方がいいでしょう。

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ゲートに到着しましたが、搭乗開始が予定より数分遅れています。アメリカ人は列を作って待つのが嫌いな国民性なのでしょうか。ゲートの周りを取り囲むようにしてバラバラと立っています。この後更に人の密度が増え、優先搭乗開始時にゲートまでたどり着くのに一苦労でした。

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機材はA321で、座席も2-2配置の典型的なアメリカ国内線ファースト仕様。バルクヘッド席に座りましたが、1時間半のフライトでこれだけピッチがあれば十分です。

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この機材はWifiが装備されており、インターネット接続は有料ですがアメリカン航空のウェブサイトであれば無料でアクセスが可能です。ロサンゼルスでの次のJFK便への乗り継ぎが1時間しかないので確認の為にAAのウェブサイトで次の便の状況をチェックすると、表示は「定刻」となっています。

ところがよく見てみると、折り返しをする機材の到着が1時間半ほど遅れ、搭乗便の出発時刻よりも遅い時間になっていました。大陸横断便は特別な機材を使っており他の機材を充てることは難しいため、まだ表示はされていないものの、ほぼ確実にこの便も遅延することが予想できます。機内でここまで確認ができると乗り継ぎの心配で焦ることもなく安心です。

サンフランシスコ〜ロサンゼルスは東京〜大阪よりちょっと長いくらいの短距離線なので機内食は無く、ポテチ等のスナックが配られるのみで、少しうとうとしているとすぐロサンゼルスに到着しました。ゲート混雑のせいか着陸後ゲートに到着するまで30分以上待たされた挙句、こちらでもアメリカン航空がメインで使っているターミナル4ではなく、US エアウェイズが使用していたターミナル6に到着。制限エリア内を走るバスに乗ってターミナル4へ向かいます。

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