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とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

2019年5月 西アフリカ旅行

2019年5月 西アフリカ旅行 まとめ

平成から令和への改元に伴い10連休となった今年のゴールデンウィーク。昨年9月に続き、再び西アフリカを訪れることにしました。 今回の旅程で最も時間を割いたのはモーリタニア。メインイベントは学生時代からずっと訪れてみたいと思っていたアイアントレイ…

11日目:ブリティッシュエアウェイズ BA7 ロンドン(LHR)〜羽田 ファースト

イベリア航空でヒースローに到着し、乗り継ぎ時間は70分。ファストトラックを利用可能とはいえ、英国の厳しい保安検査と遠いゲートのおかげで、ラウンジに立ち寄る暇も無くゲートへ直行となりました。せっかくのファーストクラス利用なのでコンコルドルーム…

11日目:イベリア航空 IB3160 マドリード〜ロンドン(LHR) ビジネス

一晩を過ごしたクラウンプラザから、再び送迎車でバラハス空港のターミナル4へ。 特徴的な天井でおしゃれなデザインの空港です。 バラハス空港は保安検査のファストトラックが設置されているので、そこを使って制限エリアへ。以前に利用した時よりもファスト…

10日目:イベリア航空 IB3833 ラスパルマス〜マドリード ビジネス

空港にはきっかり2時間前に到着。イベリア航空のチェックインカウンターは優先と一般が1つずつ用意されているのですが、一般側で揉めている客がおり、その対応にスタッフ総出で当たっているため少々混乱した状況でした。チェックイン待ちの行列の長さに気づ…

10日目:クルス・デ・テヘダ ハイキング

この日は夕方のフライトで帰国の途につきます。それまではグランカナリア島の内陸部に入って1日トレッキングをするつもりだったのですが、なんと朝寝坊をしてしまいました。朝7時発のバスに乗るところ、目が覚めたのは7:18。アフリカを抜けたので無意識のう…

9日目:ラスパルマス市内観光、カルデラ・デ・バンダマ ハイキング

今までに乗り継ぎでの1泊を2度経験しているラスパルマスですが、明るい時間帯に町中を歩くのは今回が初めて。とりあえず観光客が集まる旧市街の見所だけ押さえておきます。 旧市街の目抜き通りであるトリアナ通り。歩行者天国になっており、観光客向けの商店…

9日目:モーリタニア航空 L6110 ヌアクショット〜ラスパルマス エコノミー

朝6時半にホテルをチェックアウトして、ホテルの送迎サービスを利用して空港へ。空港までの道は片道3車線で整備されていますが、走っている車はほとんど無く、過剰投資の気も。 空港に向かう途中に日の出を迎えました。 車で30分ほどで、朝靄の先に空港が見…

7~8日目:ヌアクショット滞在

ヌアクショットには2泊滞在。事前に予約していたのは、Hotel Wissalです。中心部より少し北側に位置しますが、十分歩ける距離で立地は問題ありません。更に空港送迎が無料なのも良い点。空港が中心部から30km以上離れており、最終日は朝のフライトなのでタク…

7日目:シンゲッティ〜アタール〜ヌアクショット 陸路移動

この日は朝にアタールまで戻り、そのまま首都のヌアクショットまで一気に移動することを目指します。 シンゲッティからアタールまでの乗り合いタクシーは早朝出発なので、前日に宿のオーナーのアブドゥに予約をしてもらっていました。その際にアブドゥに「朝…

6日目:世界遺産の町シンゲッティ散策

シンゲッティに着いたのは15時過ぎ。この日の宿はフランス人が経営するLa Gueilaというペンションを想定していたのですが、行ってみるとまさかの満室。ということで、ネット上でも良く見かける片言の日本語を話すモーリタニア人のアブドゥという男が経営する…

6日目:アドラール地方周遊

この日は4WD車をチャーターして、1日かけてアドラール地方を周遊します。朝にアタールを出て、テルジット(Terjit)、ムヘリト(M'Heirth)、ザルガ山(Zarga Mountains)を経由してシンゲッティまで向かうルートです。車は宿で手配をして、ドライバーとガソリン代…

5日目:アタール滞在

到着した日はこれ以上の移動はせず、アタール市内でゆっくり。 アタールの旅行者向けの宿と言えば、今回宿泊したBab Saharaと、町の南側にあるCamping Inimiの2つが有名。車のチャーターの相談などで事前にどちらもコンタクトを取りましたが、Camping Inimi…

4~5日目:アイアントレイン乗車

これから乗車するのは、アイアントレインと呼ばれる貨物列車。アイアントレインとは、モーリタニア内陸部にある鉱山と沿岸部にある輸出港を結ぶ鉄道であり、貨車部分が無料の移動手段として現地住民に利用されており、外国人旅行者も利用可能なのです。 見所…

3~4日目:ヌアディブ滞在、ブラン岬

ヌアディブには1泊の滞在。泊まった宿はHotel Aljaziraという、この町においては中級カテゴリーに相当するホテルです。1泊45ユーロで朝食付き。 部屋は年季が入っていますが、エアコン付きでベッド、バスルーム共に清潔なので好印象でした。 部屋に設置され…

3日目:ダフラ〜ヌアディブ 陸路国境越え

翌朝、7時にドライバーがピックアップに来るとのことだったので律儀に5分前から宿の前で待っていたのですが、結局8時を過ぎても来ず。心配してくれた宿のスタッフが昨日ドライバーと話をした場所まで車で送ってくれると、そこで未だに他の乗客の荷造りをして…

2日目:ロイヤルエアモロッコ AT481 ラーユーン〜ダフラ ビジネス

数時間のラーユーン市内観光を終えて、再び空港へ。この時点でもう18時半ですが、空はまだ真っ青です。 中に入ると出発ロビー兼到着ロビーとなる待合スペースが広がります。チェックインカウンターの他には土産物屋が1件ある程度で、ATMも両替所も荷物預り所…

2日目:ラーユーン町歩き

13時過ぎにラーユーンの空港に着き、乗り継ぎ便の出発は19:55。この間の約7時間を使って、西サハラの首都とされているラーユーンの町歩きに出かけることにしました。 空港にATMも両替所も無かったのでタクシーに乗る現金も無く、歩いて市街地方面へと向かい…

2日目:ビンテル・カナリアス NT6102 ラスパルマス〜ラーユーン エコノミー

ホテルで1泊した後は再び空港へ。ホテル前のバスターミナルから空港まで直通の急行バスが30分間隔で出ているのでアクセスは抜群です。 今回の搭乗は1年半ぶりのビンテル・カナリアス便。まさかこんなにすぐに再びビンテルに乗る機会があるとは思いませんでし…

1日目:イベリア航空 IB3834 マドリード〜ラスパルマス ビジネス

ロンドンからの便で到着したので、ここマドリードでシェンゲン圏への入国審査を受け、そのまま保安検査を通り抜けて出発フロアへ。電子ボードに職員ストライキのため保安検査の通過に時間がかかる可能性があると掲示されていましたが、実際は問題無くスムー…

1日目:ブリティッシュエアウェイズ BA462 ロンドン(LHR)〜マドリード ビジネス

ヒースローでの乗り継ぎはスムーズ。イギリスの保安検査は他国よりも厳格ですが、ファストトラックのおかげでサクサク進み、10分もしないうちに出発フロアへ出て来ました。乗り継ぎは2時間あるので、BAのファーストクラスラウンジへ向かいます。 ここのラウ…

1日目:ブリティッシュエアウェイズ BA8 羽田〜ロンドン(LHR) ビジネス

例年より長い2019年のゴールデンウィーク。世間の出国ラッシュに紛れて、私も海外へと向かいます。羽田もこの通り、どのエアラインのカウンターも大賑わいです。 もちろんBAカウンターも大盛況。ビジネスクラスの列でも10人以上の列が出来ていたので、こうい…