Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記&搭乗記

6日目:JAL JL558 旭川〜羽田 クラスJ

旭川空港へ向かう前に、せっかく旭川まで来たのでラーメン屋へ。駅から徒歩数分のところにある「青葉」へ向かいました。 スタッフのおばあちゃんや店主のおじさんなど、スタッフの方が優しくアットホームな雰囲気のお店でした。ラーメンも安くて美味しい。 …

6日目:稚内散策、特急サロベツ4号

JR稚内駅前からバスに乗って10分ほどで、野寒布(ノシャップ)岬に到着。バスは20分に1本程度と、この規模の地方都市にしてはかなりの多頻度で運行しており便利です。 バス停から岬までは徒歩数分。その途中、普通の住宅の間で野生のエゾシカを見つけました…

6日目:利尻島滞在 (4) 朝の散歩、フェリーで稚内へ移動

帰京日の朝。この日も快晴で、宿の庭に出ると、木々の間から利尻岳がしっかり見えました。 朝食前の時間で、海岸線まで散歩。朝から海岸沿いには昆布がビッシリ干されています。 沖合いでは、まさに昆布漁の真っ最中でした。まずは筒を通して海の中を覗きな…

5日目:利尻島滞在 (3) 鴛泊周辺

午前中に利尻岳登頂を終えて、まずは腹ごしらえから。ガイドブックに載っていた、フェリーターミナル内にある食堂丸善に行くことにしました。移動手段は宿の自転車です。 フェリーの発着が無い時間帯だったので、ターミナル内は静かで食堂も全く混雑は無し。…

5日目:利尻島滞在 (2) 利尻岳登山

この日は今回の旅のメインイベントとなる、日本百名山でもある利尻岳の登山。心配なのは天気でしたが、朝4時過ぎに起床すると、宿の2階から見えたのは日の出。この空模様ならとりあえず安心です。 4:45に宿を出発。登山口までは宿の車で送迎してもらえます。…

4日目:利尻島滞在 (1) 鴛泊サイクリングロード、姫沼園地、ペシ岬

宿に着いたのは15時前。まだ暗くなるまで時間があるので、フェリーの中から見えたサイクリングロードを少し走ってみることにしました。 宿では無料の自転車貸し出しサービスがあるのですが、ちょうど最後の1台だけ残っており、それを借りてサイクリングスタ…

4日目:礼文島→利尻島 フェリー移動

バスで香深に戻り、宿泊していた民宿に戻ってチェックアウトを済ませ、フェリーターミナルに着いたのは12時半過ぎ。船便の出発前ということで、ターミナルも賑わっています。 礼文島と利尻島を結ぶフェリーの運航は1往復のみ。夏のハイシーズンは2往復に増え…

4日目:礼文島滞在 (6) トレッキング <桃岩展望台コース>

礼文岳登頂を終え、香深に戻って来たのは9:40頃。13:25発のフェリーで利尻島へと向かうため、それまでの余った時間で最後に桃岩展望台コースを歩きます。 香深からは初日に元地へ向かった時と同じ方向へ進み、トンネルに入らずに分岐を右へ進めば桃岩方面。 …

4日目:礼文島滞在 (5) トレッキング <礼文岳コース>

昨日と打って変わって、この日は快晴の礼文島。 海の向こうには、一昨日・昨日は雲に隠れていた利尻岳も文句無しに見えました。あちらは翌日に登山予定です。 今日は午後の便で利尻島に移動するので、その前にトレッキングコースを2本歩く予定。まずは、昨日…

3日目:礼文島滞在 (4) トレッキング <礼文林道コース>

1日がかりの岬めぐりコース、8時間コース、礼文林道コースを繋ぐトレッキングも、いよいよ最終パート。 8時間コースも歩き終わり、宇遠内分岐点から礼文林道コースへ。 林道というだけあり、車両も通れそうな幅の道です。周囲は背の高い笹が育っており、視界…

3日目:礼文島滞在 (3) トレッキング <8時間コース>

この日は岬めぐりコース、8時間コース、礼文林道コースの3つを繋ぎ、最北端のスコトン岬から香深港まで約30kmを踏破する予定。 前記事では岬めぐりコースに触れました。 今回は西上泊から先の8時間コースについて。西上泊から先に進む場合、オフィシャルなル…

3日目:礼文島滞在 (2) トレッキング <岬めぐりコース>

礼文島滞在2日目は、1日かけてトレッキング。礼文島は高い山があるわけではありませんが、トレイルがいくつか整備されており、この日は下のマップに記載されている岬めぐりコース、8時間コース、礼文林道コースの3つを繋ぎ、最北端のスコトン岬から香深港ま…

2日目:礼文島滞在 (1) 元地集落、桃台猫台

礼文島に到着したら、まずは港近くにある予約している民宿へ。今回は比較的直前で計画した旅行だったため、コロナ禍にも関わらず礼文島の宿はほとんどどこも満室。唯一空きがあったのがここで、他に選択肢はありませんでした。 とはいえ、かなり質素な部屋で…

2日目:札幌から礼文島まで陸海移動 (2) アマポーラ宗谷

特急宗谷で到着した稚内駅。ここから礼文島への船が発着するターミナルまでは歩いて10分ほどなのですが、出発時刻まで少し余裕があるので稚内駅の周辺は少しぶらぶら。 駅の北側にあるのは防波堤ドーム。戦前はここが稚内と樺太を結ぶ航路の発着所になってい…

2日目:札幌から礼文島まで陸海移動 (1) 特急宗谷

この日は鉄道とフェリーを組み合わせて、札幌から礼文島までの長距離移動。まずは札幌駅へと向かいます。 今回乗車するのは特急宗谷。札幌から稚内まで乗り換えなしで行ける唯一の特急で、1日1往復しか走っていません。札幌7:30発で稚内12:40着と、5時間超の…

1日目:JAL JL531 羽田〜新千歳 ファースト

コロナ禍で3月以降の旅行は全て中止となっていましたが、少しずつ規制も緩和され始めた7月から再び旅行を再開。とはいえ、海外にはまだまだ行けなさそうなので国内からです。 ということで、やって来たのは羽田の国内線ターミナル。19時半頃の風景ですが、ま…

2020年2月 ベトナム旅行 まとめ

昨年7月に訪れたばかりなので、ほぼ半年ぶりとなったベトナム。今回はベトナム最大都市であるホーチミンシティに滞在し、比較的ゆっくりと過ごす旅になりました。 現地ではサイクリングツアーとグルメツアーの2つのツアーに参加。どちらもガイドがかなり優秀…

4日目:JAL JL750 ホーチミンシティ〜成田 ビジネス

朝にホーチミンを出発する成田行きのJL750便で帰国。この便に乗るのは2018年11月、2019年7月に続いての3度目で、もう慣れたものです。 前回、前々回は空港近くに前泊していたので歩いて空港まで向かいましたが、今回はホーチミンシティの中心部からタクシー…

3日目:ホーチミンシティ滞在

今回ホーチミンで滞在したのは、Icon 56というコンドミニアム。ベトナム人富裕層や外国人向けと思われる高級マンションですが、その一部が短期滞在用に貸し出されています。 中心部の1区からベンニャ川を挟んだ向かい側の4区に位置しており、中心部まではUbe…

2日目:クチトンネル サイクリングツアー

深夜便に乗って朝にホーチミンシティに到着後は、そのまま事前予約していたサイクリングツアーに参加。 今回参加するのは、以前にミャンマーのインレー湖でも参加したGrasshopper Adventuresが主催するツアーです。前回もかなり満足度が高かったので、今回も…

1日目:JAL JL79 羽田〜ホーチミンシティ ビジネス

4ヶ月ぶりの更新。コロナ禍により本業の方が慌しくなり、海外渡航が制限されてしまっていることもあってブログは放置状態でした。ようやく色々と一段落したので、そろそろ再開します。まずはコロナ前最後に行ったベトナム渡航の話から。 昨年夏以来、半年ぶ…

2020年2月 インド旅行 まとめ

インドは2年半ぶり。今回は初めて南インドを訪問し、地域最大都市であるチェンナイを中心に、その周囲にある観光名所をいくつか訪れました。 いつもの旅行に比べるとゆったりとしたスケジュールで、チェンナイ市内観光も自力では無く現地ツアーに参加し、イ…

5日目:シンガポール航空 SQ12 シンガポール〜成田 ビジネス

ターミナル3に着いたらシルバークリスラウンジへ。相変わらず、椅子がずらっと並ぶだけの平凡なラウンジです。 深夜便に乗ってきた後なので、シャワーで汗を流してリフレッシュ。チェンナイでもコロンボでもラウンジにシャワーが無かったので、これは助かり…

5日目:シンガポール航空 SQ469 コロンボ〜シンガポール ビジネス

往路に続いてコロンボ空港の仏像と再会。この裏に見える乗り継ぎカウンターで、シンガポール航空のボーディングパスを受け取ります。カウンターの表示はスリランカ航空しかありませんでしたが、問題なく手続きしてもらえました。途上国らしからぬスムーズさ…

4日目:スリランカ航空 UL124 チェンナイ〜コロンボ ビジネス

マハーバリプラムのインターコンチネンタルをチェックアウトして空港へ。途中、チェンナイ市内でお土産を物色するためにPhoenix Mallというショッピングモールに立ち寄りました。 さすがインド第3の都市なだけあり、期待以上に先進的なモールでした。地下に…

4日目:マハーバリプラム観光

インターコンチネンタルからUberに乗ってやって来たのはマハーバリプラム。世界遺産に登録された寺院等のある遺跡の町です。 街の中心にあるバスターミナルのようなところでまずは下ろしてもらいました。 海岸寺院へと続く道の脇にあった溜め池では行水をし…

3日目:インターコンチネンタル・チェンナイ・マハーバリプラム・リゾート

チェンナイで宿泊していたHoliday Innから、Uberで45分ほどかけてやって来たインターコンチネンタル。 正式名称はInterContinental Chennai Mahabalipuram Resortと、一応チェンナイを名乗ってはいますが、正確にはチェンナイの中心部から30kmほど南に向かっ…

3日目:チェンナイ市内観光 マイラポール地区、マリーナビーチ

到着日に1泊したのはHoliday Inn OMR IT Expressway。チェンナイ中心部から少し南に離れたエリアに位置しますが、インドはUberが利用可能なので特段不便はありませんでした。 チェンナイはホテルが全般的に安く、このホリデイインも朝食込みで1泊5,000円ほど…

2日目:スリランカ航空 UL403 コロンボ〜チェンナイ ビジネス

コロンボの空港と言えばこの仏像。仏像に背中を向けての写真撮影は禁止であることを案内する看板も立っています。 そして、新型コロナウイルス騒動ではこんなサインボードも。この当時はまだ中国のみが問題になっていたので、英語よりも中国語で大きく記載さ…

2日目:スリランカ航空 UL403 バンコク(BKK)〜コロンボ ビジネス

JALで到着して、スリランカ航空への乗り継ぎ。乗り継ぎカウンターは航空会社ごとにエリアが指定されており、スリランカ航空はWEST-2が割り当てられています。 ただ、この時点での時刻は朝5時前。搭乗便は9時発なので、まだスリランカ航空のカウンターはオー…