Out of Office 旅に出よう

とあるサラリーマンの週末旅行記録

9日目:オーストリア航空 OS863 ウィーン〜カイロ ビジネス

出国審査を済ませたらラウンジへ。 あまり広くはありませんが、利用客も少ないのでそんなに狭苦しい印象は受けません。 食事類のラインナップは以前に利用したシェンゲン域内線ラウンジとほとんど変わらず、ホットミールはスクランブルエッグのみという寂し…

9日目:オーストリア航空 OS332 オスロ(OSL)〜ウィーン ビジネス

結局ホテルで寝られたのは3時間ほど。朝5時過ぎにはシャトルバスに乗って空港に戻ります。 大空港らしく大きな掲示板に行き先がずらっと並んでいます。ほぼ全てヨーロッパの域内線ですが、ドブロブニク、サントリーニ、イラクリオン、スプリト、ロードス、ア…

8日目:スカンジナビア航空 SK4786 レイキャビク(KEF)〜オスロ(OSL) SAS Plus

到着ロビーから出発ロビーに移動し、再チェックイン。スカンジナビア航空はチェックインカウンター35-36と表示されています。 しかし、カウンター35-36に向かうと未だに前便のグリーンランド航空(私が乗ってきた便の折り返し便)の表示。列に並んでいる先客…

8日目:グリーンランド航空 GL710 ヌーク〜レイキャビク(KEF) エコノミー

グリーンランド最終日にしてやっと雲の間から少し日差しが出ています。ずっと雲に隠れていたUkkusissatもようやく姿を見ることが出来ました。 レイキャビク行きのフライトは9:55発。宿のレセプションに頼んで8時にタクシーを呼んでもらい、空港へ向かいます…

7日目:ヌーク町歩き (2)

朝起きると、残念ながらこの日も曇り。登る予定だったUkkusissatの山頂は分厚い雲の中です。 半日あれば登れる程度の簡単な山らしいので、午後から晴れてくることを期待して、まずは町歩きへ出かけることに。 ヌーク港の全景。ヌークは空港が小さく大型輸送…

6日目:ヌーク町歩き (1)

今回宿泊したのは、Seamen's Homeという宿。名前から推測できる通り、港のすぐ隣りに建っています。 朝食付きで1泊1,375デンマーククローネ(=約25,000円)。アイスランドに負けず劣らずの高物価に面食らいますが、こればかりはどうにもなりません。 2万円以上…

6日目:エアアイスランド・コネクト NY407 レイキャビク(RKV)〜ヌーク エコノミー

今日はアイスランドからグリーンランドへの移動日。 アイスランドからグリーンランドへは、エアアイスランド・コネクトとグリーンランド航空の2社が就航しています。グリーンランド航空は国際線用のケプラヴィーク空港を発着する一方で、今回搭乗するエアア…

5日目:ロイガヴェーグル・トレイル トレッキング (4)

4日間のトレッキングもついに最終日。今まで天候には恵まれてきたのですが、最後の最後で残念ながら曇天です。雨もポツポツ。 この日は15km先のゴール地点のソルスモルクを14:30に出るバスに乗ってレイキャビクへ戻らなければいけません。天候の回復を待って…

4日目:ロイガヴェーグル・トレイル トレッキング (3)

トレッキング3日目、朝起きると少し雲が出ています。 しかし風が吹いてくる方向をみると明るいので、そこまで悲観すべき状況ではなさそう。 案の定、身支度をしていると晴れてきました。今日も運はまだ味方のようです。8時半に出発。 最初は緑の中を進みます…

3日目:ロイガヴェーグル・トレイル トレッキング (2)

前夜早めに寝たため、6時前には起床。外に出てみると雲ひとつない快晴です。 天気が崩れないうちにさっさと歩き始めたかったのですが、あいにくキッチンが7時までクローズしており朝食の準備も出来ないので、しばらく待機。それでも、朝の静けさの中でこの雄…

2日目:ロイガヴェーグル・トレイル トレッキング (1)

レイキャビクからロイガヴェーグル・トレイルのスタート地点であるランドマンナロイガルまでのバスは、Reykjavik Excursions社とTrex社の2社が運行しています。それぞれ、ロイガヴェーグルのゴール地点であるソルスモルクからレイキャビクに戻るルートも運行…

1日目:レイキャビク街歩き

今回レイキャビクで宿泊したのは、Treasure B&Bという小さなゲストハウス。中心部に位置しており、繁華街や観光案内所など、どこへ行くにも歩いていける便利なロケーションでした。 1階部分は共用エリア。コーヒーやお茶は飲み放題です。 部屋は半地下部分に…

1日目:アイスランド航空 FI343 ヘルシンキ〜レイキャビク(KEF) ビジネス

アイスランドもシェンゲン圏内のため、まずはヘルシンキで入国手続き。これがなかなか厳しく、レイキャビクでのホテルの予約確認書とシェンゲン圏からの出国eチケットの提示が必要でした。フランスやスペインでは日本パスポートであればほぼノーチェックだっ…

1日目:フィンエアー AY72 成田〜ヘルシンキ ビジネス

フィンエアーは夏季のみ成田便を曜日限定で増便中。今回はその増便されたAY72便に乗ってヨーロッパへ向かいます。 まずは日暮里駅からスタート。夏休みだからでしょうか、週末の朝7時でもスカイライナー乗り場はこの混雑。 2時間前にはフィンエアーのチェッ…

ロイガヴェーグル・トレイル トレッキング事前準備

今年の夏休みの旅先はアイスランドとグリーンランド。その中でもメインイベントは世界的にも有名なハイキングルートであるロイガヴェーグル・トレイルの踏破です。今回はその準備編。 【ルート概要】 アイスランド南部に位置する、ランドマンナロイガル(Land…

2017年6月 台湾旅行 まとめ

6月は祝日も無くあまり遠出はできないということで、台湾をチョイス。2度目の台湾は台中、日月潭へ行ってきました。 梅雨時なので天気が心配だったのですが、幸い雨に降られることもほとんどなく日月潭ではサイクリングを楽しむことができ満足。週末+有給1…

4日目:JAL JL912 那覇〜羽田 クラスJ

ピーチの便が遅れる可能性を想定していたため、那覇での乗り継ぎ時間は長めに確保しており、2時間以上も時間が余ってしまいました。 とりあえずJAL便のチェックインを済ませます。ダメ元で前便への変更をお願いするも予約便より前は全て満席とのこと。おとな…

4日目:ピーチ MM922 台北(TPE)〜那覇 エコノミー

この日は朝一番の高鉄に乗って桃園空港へ向かう必要があるため、それに間に合うように早めに出発。朝食もパスして5時半過ぎにはホテルをチェックアウトし、6:00台中駅発の在来線に乗車します。 10分ほどで高鉄の台中駅に到着。まだ店も開店前で、朝の静けさ…

3日目:日月潭 一周サイクリング

この日は今回の台湾旅行のメインイベントである日月潭へ。梅雨の時期だったので天気が気がかりでしたが、朝起きてみると幸運なことにこの通り快晴です。 まずは宿で朝食。ホリデイインエクスプレスはどこでも全世界どこでも朝食込みのレートです。 ビュッフ…

2日目:台北駆け足観光〜台中へ移動

桃園空港から、今年3月に開業したばかりのMRTに乗って台北の中心部へ。路線図によると、普通車と直達車(急行)の2種類があるようです。 自動券売機で悠遊卡を買ってホームへ。運賃は桃園空港から台北駅までは160台湾ドル(約600円)です。 このホーム、表示が…

2日目:ピーチ MM921 那覇〜台北(TPE) エコノミー

那覇で一晩過ごしたあとは、ピーチに乗って台湾へ向かいます。日系LCCに乗るのは初めてなので楽しみです。 那覇空港では国内線ターミナル到着ロビー前のバス停から連絡バスに乗ってLCCターミナルへ。バスは10分間隔で運行されていますが、フライトが集中する…

1日目:JAL JL925 羽田〜那覇 クラスJ

6月の旅先は台湾。直行便はいくらでもあるのですが、航空券の都合で沖縄経由で向かいます。 そういうわけで、いつもの国際線と違いこちらのターミナルへ。スターフライヤーは実質的にANAの子会社と認識していたのですが、北九州行きのみJAL側のターミナル発…

2017年5月 西アフリカ旅行 まとめ

ゴールデンウィークは西アフリカへ。9日間でギニアビサウ、ガンビア、セネガルの3カ国を旅しました。 まだ未踏の国が多く残るアフリカ大陸の中で、特に空白地帯になっていたのが西アフリカ地域。東部や南部と違い英語が通じる国が少なく、旅をするには好まし…

9日目:ブリティッシュエアウェイズ BA5 ロンドン(LHR)〜成田 ビジネス

ヒースローでの乗り継ぎは至ってスムーズ。ラウンジに立ち寄る時間はなかったものの、75分で何事もなく乗り継ぎはできました。 この時の成田線に充てがわれていたのは最新機材のB787-9。とはいえ、クラブワールドの座席自体は羽田線に入っているB777と全く同…

9日目:ブリティッシュエアウェイズ BA939 デュッセルドルフ〜ロンドン(LHR) ビジネス

ダカールからデュッセルドルフまでのイベリア航空と、ここから先のブリティッシュエアウェイズは別々に手配した航空券です。同じ親会社を持つグループ会社同士でも、別切りの場合荷物のスルーチェックインは出来ないという不便なルールのため、ここで一度荷…

9日目:イベリア航空 IB3140 マドリード〜デュッセルドルフ エコノミー

ダカールからの便が到着したのは朝4時過ぎ。がらがらの入国審査と保安検査を終えて出発フロアに着いてもまだ4時半頃で、空港も寝静まっています。 この時間ではラウンジもまだオープンしておらず、唯一開いていたカフェで時間をつぶすことに。せっかくのスペ…

8日目:イベリア航空 IB3329 ダカール〜マドリード エコノミー

宿から空港まではタクシーで30分。夕方なので道が混雑するかと思いましたが、空港方面はあまり影響を受けないのか、スムーズに到着しました。 ダカールの空港が一番賑やかになるのは夜。セネガル航空が昨年破綻して以来、就航するのは外国の航空会社のみです…

8日目:ダカール町歩き (2)

早いものでもう西アフリカ最終日。最後の日はダカールの南に浮かぶ奴隷貿易で悪名高かった島、ゴレ島へ行くことにしました。 まずは路線バスでダカールの中心であるプラトー地区へ。宿のあるアミティ地区と違い人が多く活気のあるエリアです。 歩いていると…

7日目:ダカール町歩き (1)

ダカール滞在は丸2日。初日の町歩きは北西部のワッカム地区からスタートすることに。 ダカールは路線バス網が発達していますが、どの番号のバスがどの地区に行くのかを見分けるのは旅行者には至難の技。全ての路線が網羅されているわけではありませんが、こ…

6日目:ガンビア〜セネガル フェリー+陸路移動

ガンビアからセネガルの首都ダカールまでは約300km。まずはガンビアの国土を横断して流れるガンビア川を船で渡り、その後は陸路でダカールまで向かうルートです。 アフリカでの移動をスムーズに済ませるには何よりもまず早朝の出発が肝心。まだ夜明け前の朝6…